› My Favorites ❤ SL › トラブル対策2011/06/13
テロ対策メモ2 実験編
昨日、ブログに「テロ対策φ(。_。*)メモメモ」を書いたら、思わぬ反響がありました。
たくさんの方が閲覧してくださったり、いくつか情報を寄せてくださった方も居ました。
ありがとうございます。
自分で書いといてなんなんですが、一つ気になったのが、
【グローオブジェクトテロへの対策】に書いた緊急避難策。
---------------------------------------------------------------------------
・妨害スクリプトを発動されたらすぐに、「control + alt (Macはoption) + shift +9」を同時に押すことで、「すべてのオブジェクトを非表示にする」ことも緊急避難策として有効という話でした。
---------------------------------------------------------------------------
いただいた情報をそのままメモしたものでしたが、さらに聞いてみると、以下の操作でも効果があるという話が出てきました。
control + alt + shift +4
control + alt + shift +2
調べてみると、「control + alt + shift」という具合に、3つの機能キーと一緒に数字キーを押す操作は、アドバンスメニューのレンダリング設定に関するショートカットキーのようです。
これらの操作で何ができて、どのように違うのか、よくわからなかったので実験してみました。
※Macは所有していないので、キー操作が確認できません。
Macをお持ちの方がフォローしてくださると助かります。
●元画面の表示
※パンダはスカルプ(スカルプテッド プリム)です。
※使用しているブラウザは、Kirstens S21 Build8 RC1です。
純正v2ビューア準拠ですが、細かい部分が違うかもしれません。

●Ctrl-Alt-Shift-2 を押した時
草、前髪、後ろ髪など(透過処理されているオブジェクト?)が見えなくなります。

ビューア1での該当機能 Advanced > Rendering > Types > Alpha
ビューア2での該当機能 アドバンス > レンダリング(種類) > アルファ
●Ctrl-Alt-Shift-4 を押した時
アバターやスカルプのパンダは消えて、草は残りました。

ビューア1での該当機能 Advanced > Rendering > Types > Character
ビューア2での該当機能 アドバンス > レンダリング(種類) > アバター
●Ctrl-Alt-Shift-9 を押した時
最も基本的なスキン、シェイプ、下着以外は全て見えなくなるようです。

ビューア1での該当機能 Advanced > Rendering > Types > Volume
ビューア2での該当機能 アドバンス > レンダリング(種類) > ボリューム
お見苦しい画になって、ごめんちゃい。
やってみたら、けっこうこっぱずかしい姿じゃん。 (*ノノ)キャ
ま、背に腹は替えられないか。
とりあえず、これらのショートカットキーで「悪さをするオブジェクト」を、画面上に表示させないようにすることがポイントのようです。
イザって時に、グローテロからグラボを守るために、覚えておいてはいかがでしょ。
たくさんの方が閲覧してくださったり、いくつか情報を寄せてくださった方も居ました。
ありがとうございます。
自分で書いといてなんなんですが、一つ気になったのが、
【グローオブジェクトテロへの対策】に書いた緊急避難策。
---------------------------------------------------------------------------
・妨害スクリプトを発動されたらすぐに、「control + alt (Macはoption) + shift +9」を同時に押すことで、「すべてのオブジェクトを非表示にする」ことも緊急避難策として有効という話でした。
---------------------------------------------------------------------------
いただいた情報をそのままメモしたものでしたが、さらに聞いてみると、以下の操作でも効果があるという話が出てきました。
control + alt + shift +4
control + alt + shift +2
調べてみると、「control + alt + shift」という具合に、3つの機能キーと一緒に数字キーを押す操作は、アドバンスメニューのレンダリング設定に関するショートカットキーのようです。
これらの操作で何ができて、どのように違うのか、よくわからなかったので実験してみました。
※Macは所有していないので、キー操作が確認できません。
Macをお持ちの方がフォローしてくださると助かります。
●元画面の表示
※パンダはスカルプ(スカルプテッド プリム)です。
※使用しているブラウザは、Kirstens S21 Build8 RC1です。
純正v2ビューア準拠ですが、細かい部分が違うかもしれません。

●Ctrl-Alt-Shift-2 を押した時
草、前髪、後ろ髪など(透過処理されているオブジェクト?)が見えなくなります。

ビューア1での該当機能 Advanced > Rendering > Types > Alpha
ビューア2での該当機能 アドバンス > レンダリング(種類) > アルファ
●Ctrl-Alt-Shift-4 を押した時
アバターやスカルプのパンダは消えて、草は残りました。

ビューア1での該当機能 Advanced > Rendering > Types > Character
ビューア2での該当機能 アドバンス > レンダリング(種類) > アバター
●Ctrl-Alt-Shift-9 を押した時
最も基本的なスキン、シェイプ、下着以外は全て見えなくなるようです。

ビューア1での該当機能 Advanced > Rendering > Types > Volume
ビューア2での該当機能 アドバンス > レンダリング(種類) > ボリューム
お見苦しい画になって、ごめんちゃい。
やってみたら、けっこうこっぱずかしい姿じゃん。 (*ノノ)キャ
ま、背に腹は替えられないか。
とりあえず、これらのショートカットキーで「悪さをするオブジェクト」を、画面上に表示させないようにすることがポイントのようです。
イザって時に、グローテロからグラボを守るために、覚えておいてはいかがでしょ。
2011/06/12
テロ対策 φ(。_。*)メモメモ
先日、フレの店のオープン記念パーティに行ったら、お楽しみをジャマしてくれやがる、困ったちゃんに遭遇しました。
近頃こうした、嫌がらせ、妨害行為が増えているようですね。
あたし自身が遭遇したのは「グローオブジェクトテロ」と呼ばれるものでした。
手口:
・画面が真っ白になるほどの強烈なグローを発生させる
・赤と青の無限増殖オブジェクトをばらまく

症状:
・simが異常に重くなる
・グローにより、グラフィックボードに高い負荷がかかり、処理しきれなくなってシステムがダウンする(SLから落ちる)
・この後のリログ時に、「最後にいた場所」からログインしようとすると、同じ現象を繰り返し、グラフィックボードに悪影響が出る
グラフィックボードの損傷は避けたいところなので、対策を探していたところ、以下の処置が有効だという情報を入手しましたので、メモがわりに書いておきます。
【グローオブジェクトテロへの対策】
・不審者を見つけたら、TPするなど、直ちにその場を離れる(不審者から距離を置く)
・アドバンスメニューより「デバッグ設定を表示する」を選択し、選択ボックスから RenderGlow を選んで FALSE にチェックを入れて設定する
→この操作により、画面上のグローを制限。グラフィックボードへの損傷を防げます。
・妨害スクリプトを発動されたらすぐに、「control + alt (Macはoption) + shift +9」を同時に押すことで、「すべてのオブジェクトを非表示にする」ことも緊急避難策として有効という話でした。
※まずグラフィックボードの保護を優先し、その後、妨害時の対処法をとるのがよさそうですね。
--------------------
※6/13追記 キー操作によって画面がどう見えるのか、実験してみました。
テロ対策メモ2 実験編
--------------------
【不審者の特徴】
不審者に関する情報もかなり集まっていて、アバター名などもリスト化されています。しかし、新しいアカウントを量産していると思われますので、混乱を避けるためにここでは名前は掲載しません。
特徴は以下の通りです。
・全身または半身がずっとグレー表示(ピエロの扮装をしているという情報もあります)
・妨害用アイテムを装着(50mのhuge・メガプリムに負荷の高いスクリプトを仕込んだものらしい)
・アバターレンダリングコストが、ありえないほど高い(300万オーバーという話もあり)
※挨拶を含め、ごく普通に会話に参加する場合もあるそうなので、レンダリングコストで確認するのがいいようです。
【不審者を見かけたときの対処方法】
●SIM内に居る不審者を確認
→50m以上の距離を置いた遠くから、アバターレンダリングコストをチェックする手が有効です
●不審者を特定できたら、以下の手順でリンデンに報告
1.装着しているメガプリムオブジェクトを右クリック
2.メニューより 取り外す→ 嫌がらせの報告を選ぶ
●不審者の名前を立ち入り禁止リストに追加(いわゆるBAN)
●不審者からのコンタクトをブロック(ミュート)
●増殖オブジェクトなどを置いて行かれた場合は、返却をかけるなどして撤去
→あらかじめ「他人のオブジェクトを自動返却」の時間を1分にするなど、ごく短くしておく手も有効だそうです
んー。素性を隠して騒ぎを起こしたいだけのかまってちゃんを、テロリストって呼ぶのは、テロリストに失礼な気もするんですけど。やってることはイタズラの度を超えてますよね…。
新情報などがあったら、また追記します。
近頃こうした、嫌がらせ、妨害行為が増えているようですね。
あたし自身が遭遇したのは「グローオブジェクトテロ」と呼ばれるものでした。
手口:
・画面が真っ白になるほどの強烈なグローを発生させる
・赤と青の無限増殖オブジェクトをばらまく

症状:
・simが異常に重くなる
・グローにより、グラフィックボードに高い負荷がかかり、処理しきれなくなってシステムがダウンする(SLから落ちる)
・この後のリログ時に、「最後にいた場所」からログインしようとすると、同じ現象を繰り返し、グラフィックボードに悪影響が出る
グラフィックボードの損傷は避けたいところなので、対策を探していたところ、以下の処置が有効だという情報を入手しましたので、メモがわりに書いておきます。
【グローオブジェクトテロへの対策】
・不審者を見つけたら、TPするなど、直ちにその場を離れる(不審者から距離を置く)
・アドバンスメニューより「デバッグ設定を表示する」を選択し、選択ボックスから RenderGlow を選んで FALSE にチェックを入れて設定する
→この操作により、画面上のグローを制限。グラフィックボードへの損傷を防げます。
・妨害スクリプトを発動されたらすぐに、「control + alt (Macはoption) + shift +9」を同時に押すことで、「すべてのオブジェクトを非表示にする」ことも緊急避難策として有効という話でした。
※まずグラフィックボードの保護を優先し、その後、妨害時の対処法をとるのがよさそうですね。
--------------------
※6/13追記 キー操作によって画面がどう見えるのか、実験してみました。
テロ対策メモ2 実験編
--------------------
【不審者の特徴】
不審者に関する情報もかなり集まっていて、アバター名などもリスト化されています。しかし、新しいアカウントを量産していると思われますので、混乱を避けるためにここでは名前は掲載しません。
特徴は以下の通りです。
・全身または半身がずっとグレー表示(ピエロの扮装をしているという情報もあります)
・妨害用アイテムを装着(50mのhuge・メガプリムに負荷の高いスクリプトを仕込んだものらしい)
・アバターレンダリングコストが、ありえないほど高い(300万オーバーという話もあり)
※挨拶を含め、ごく普通に会話に参加する場合もあるそうなので、レンダリングコストで確認するのがいいようです。
【不審者を見かけたときの対処方法】
●SIM内に居る不審者を確認
→50m以上の距離を置いた遠くから、アバターレンダリングコストをチェックする手が有効です
●不審者を特定できたら、以下の手順でリンデンに報告
1.装着しているメガプリムオブジェクトを右クリック
2.メニューより 取り外す→ 嫌がらせの報告を選ぶ
●不審者の名前を立ち入り禁止リストに追加(いわゆるBAN)
●不審者からのコンタクトをブロック(ミュート)
●増殖オブジェクトなどを置いて行かれた場合は、返却をかけるなどして撤去
→あらかじめ「他人のオブジェクトを自動返却」の時間を1分にするなど、ごく短くしておく手も有効だそうです
んー。素性を隠して騒ぎを起こしたいだけのかまってちゃんを、テロリストって呼ぶのは、テロリストに失礼な気もするんですけど。やってることはイタズラの度を超えてますよね…。
新情報などがあったら、また追記します。


